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zoom RSS めぐり遇いは歯車のように

<<   作成日時 : 2004/06/14 00:59   >>

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...なんてキザなことを書きましたが、恋愛話ではありません。
あしからず...
期待して入ってきた方(います?)、ゴメンナサイm(_ _)m

今日は、法科大学院への第一ステップである適性試験を受けてきました。
まあ、出来不出来はあえてここには書きませんけどね。
時間が足りないよ!

試験を受け終わったその帰り道でのこと。
試験会場の最寄り駅と、定期の使える駅まで一駅しか離れていないので、一駅歩くことにしました。
一駅分だけなのに乗車料を払うのはなんだか悔しいですから(^^;)
(↑思えば、これが歯車の一つだったのかもしれない)

途中、ふと買いたいと思っていた本を思い出したので、出てきたついでということもあり最寄りの本屋へよりました。
しかし、この本屋では残念ながら見つからず(←これも歯車の一つか)
一度思い立つとなかなかあきらめきれない性分のため、向かいにある大型書店にも行くことにしました。

それは、向かいの通りに行くため信号待ちをしている時、やってきました。
歯車が回りはじめた。
向かい側で手を振っている男性がいます。
「ああ、誰か知り合いでもいるのかな?」
なんて感じで最初は人事のように見ていました。
「...あれ?何か俺に手振ってるみたいだな...」
その次の瞬間、知覚したその男性と自分の記憶の中の心象が脳裏で一致した。
「!!!!!? epiじゃん!」
(注: epiとは高校時代からの親友、今でもたまにあってはとりとめのない話をしています)
まさか大都市東京の交差点という一点で出会うとは!

まさに「めぐり遇い」

聞けば、彼は相方さんとスタバで勉強していたそうです。で、気分転換で外に出てきたら自分を発見したと...
これもまた歯車です。
その後は、まさに歯車の回るが如く話がふくらみ、さらには彼の相方さんとも久しぶりに会うことになりました(その節はどうも!)。
しまいには、相方さんから「やっぱり2人って繋がってますよ」なんて言われる始末。
そんなこんなで小1時間経過した頃で切り上げ(でなけりゃきりがない)、帰宅の途に。

帰りの電車の中、やっぱ世の中って思ったより繋がってるな...なんて偶然(必然?)のめぐり遇いを感慨深く思い返していた時にふと...




って本買うの忘れたじゃんか!



なんていうオチ(?)もあったり。

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